柳川雛祭りさげもんめぐり(お花・かんぽの宿)

 御花の雛飾り

 柳川では、毎年さげもんめぐりの時期にあわせて豪華な雛壇を飾り付けているとのことです.
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スライドショー詳細

かんぽの宿の雛飾り
かんぽの宿では、ロビーに豪華な雛壇とさげもんがかざられていました。ロビーには宿泊の方だけでなく、一般の方もひな飾りを見に訪れていました。 かんぽの宿では、多くの方に楽しんでもらうためにと、毎年早い時期からひな壇が飾られているとのことです。
西洋館
明治43年に立花家の迎賓館として建てられた、鹿鳴館様式の流れをくむ伝統ある建物。当時は要人たちを迎えた園遊会が催され、その美しさは、明治の面影を今に伝える柳川情緒のシンボルとなっています。当時すでに自家発電所を設け、輸入品のシャンデリアや電気器具を使っていました。今もランプシェイドなど多くの設備が当時のままに残されています。 現在はキリスト教式、人前式の結婚式場として、また、ハウスウェディングのパーティー会場としてもご利用いただけます。
お役間
2月中旬〜4月3日まで開催される柳川雛祭り「さげもんめぐり」の時期には「さげもん」が飾られます。
国指定名勝地 松濤園
柳川藩主だった立花家の別邸として建てられた御花の「松濤園」は、国指定名勝地に指定された大変美しい庭園です。たくさんの野鴨が飛来することでも有名で、この日もたくさんの鴨たちを見ることが出来ました。
日本庭園「松濤園」を臨む「御居間」で本格会席料理をお楽しみ出来ます。
柳川名物の川下り
この日は、風は冷たかったのですが日差しが暖かく、川下りを楽しむ方々を見かけました。台湾からの客も観光旅行でした。
御花の雛飾り
御花では、毎年さげもんめぐりの時期にあわせて豪華な雛壇を飾り付けているとのことです。2種類の雛壇にたくさんのさげもんが飾られた、実に見事なひな飾りです。
立花家史料館
柳川藩初代藩主、立花宗茂が着用した甲冑をはじめ、 藩主夫人の婚礼調度、 装束、 茶道具など、400年以上にわたって伝えられた立花家の歴史を物語る史料を展示してあります。
御所人形
立花家には「裸嵯峨」風の人形が一体伝わるが、御所人形と比べ手足が細く、全体としてすっきりとした姿が特徴である。

松濤園・立花家史料館

柳川藩初代藩主、立花宗茂が着用した甲冑をはじめ、 藩主夫人の婚礼調度、 装束、 茶道具など、400年以上にわたって伝えられた立花家の歴史を物語る史料を展示しております。 特に江戸時代の精巧なひな人形とその調度は全国的にみても貴重なコレクションです。 「お花資料より」

* 松濤園
日本庭園「松濤園」を臨む100畳の「大広間」は披露宴会場をはじめ、パーティー、宴会場としてもご利用いただけ ます。
* 金箔押桃形兜
桃山時代?江戸時代初期
この桃形兜は南蛮兜の影響を受けて作られた兜で、桃形という名称は兜の鉢が桃の実の形を象っていることからきています。 立花家には同様の桃形兜が200頭以上伝わっており、戦場で一隊の全員にそろって着用させたものと思われます。また、これらの兜は桃山時代に製作されたものから、江戸時代初期の製作のものまで、複数の手に分かれますが、この中のいくつかは文禄の役、慶長の役の際に使用されたと伝えられています。
* 御所人形
御所人形は」、京都で創始された人形で催告の大名が参勤交代の途上、御所へ参内した際に賜ったことから「拝領人形」(お土産人形」と称された。丸々と肥えた愛らしい幼児の姿をあらわした人形で、木彫りや桐塑で造られた躯体に胡粉を厚く塗り重ね、白く艶やかなハダニ仕上げている。その成立は江戸時代の中期頃と言われるが、これに先行する人形として木彫りの華やかな彩色を施した{嵯峨人形」がある。 その中でも「裸嵯峨」呼ばれる裸形の童子人形は、御所人形成立に影響を与えた言われている。
* 立花家甲冑
立花家武具と甲冑