三社参りの由来

三社参りの由来については諸説あり、はっきりしていない。 元々朝廷が伊勢神宮、石清水八幡宮、賀茂神社の三社に奉幣し、これが庶民にも三社詣でる風習として広まった、という説。 もともとは先祖代々の守護神である氏神様、出生地の守護神でありその人の一生の守り神である産土神様、現在住んでいる地域の守護神である鎮守神様の三つの神様に挨拶をする意味で三社詣でていた、という説。

安武八幡宮

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大善寺玉垂宮

「大善寺玉垂宮の鬼夜」は、大晦日の夜から正月7日まで行われる「鬼会(オニエ)」の最終日に行われる行事で、1600年余りの伝統があり、日本三大火祭りの一つに数えられるとともに、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 仁徳天皇56年(368)1月7日、勅命により藤大臣が、当地を荒し人民を苦しめていた賊徒・肥前国水上の桜桃沈輪を、闇夜に松明を照らして探し出し、首を討ち取って焼却したのが始まりだと言われています。

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久留米宗社日吉神社

この神社は西鉄久留米駅の西北西約500m、市街地の真ん中にありながら、樹齢350年以上のご神木・夫婦銀杏や大楠等緑豊かな社地内に鎮座しています。  社号標「久留米宗社日吉神社」を左に見て鳥居を潜ると正面に神門が見えます。神門を入ると目の前に狛犬が護る唐破風付きの豪華な拝殿、塀内に重厚な本殿が建立されています。社殿左側に廻ると産霊宮や大乗院稲荷神社が整然と祀られ、その他境内には末社が多数点在しています。  又、全くタイプの異なる3.5対の素晴らしい狛犬達もいて、狛犬ファンにも見逃せない神社です。

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