古都の秋紅葉

永観堂

京都市左京区永観堂町にある浄土宗西山禅林寺派総本山の寺院。一般には通称の永観堂の名で知られる。

山号を聖衆来迎山、院号を無量寿院と称する。所在地: 京都府京都市左京区永観堂町48

本尊は阿弥陀如来、開基は、空海の高弟の真紹僧都である。当寺は紅葉の名所として知られ、古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる。

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高台寺

高台寺は京都府京都市東山区にある臨済宗建仁寺派の寺院。山号は鷲峰山、寺号は詳しくは高台寿聖禅寺と称する。

豊臣秀吉の正室である北政所が秀吉の冥福を祈るため建立した寺院であり、寺号は北政所の落飾後の院号である高台院にちなむ。

所在地: 京都府京都市 東山区下河原町八坂鳥居前下る下河原町526

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天龍寺

天龍寺は、所在地:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町にある、臨済宗天龍寺派大本山の寺院。山号は霊亀山。寺号は詳しくは天龍資聖禅寺と称する。

本尊は釈迦如来、開基は足利尊氏、開山は夢窓疎石である。足利将軍家と桓武天皇ゆかりの禅寺として京都五山の第一位とされてきた。

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落柿舎

松尾芭蕉の弟子、向井去来の別荘として使用されていた草庵で、去来がこの草庵について書いた「落柿舎ノ記」がある。

古い家の周囲には40本の柿の木があったという。

庭の柿を売る契約をしたのちに、柿がすべて台風で落ちてしまったためこう呼ばれている。

落柿舎の所在地 :京都市右京区嵯峨小倉山緋明神町20

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